A film by Norman England




作品概要

◆作品名:The iDol
◆ジャンル:SF/ファンタジー
◆上映時間:60分
◆監督:ノーマン・イングランド
◆出演:佐々木仁、螢雪次郎、早瀬英里奈、藤貴子、片平光、中西正康ほか


<あらすじ>

ある日突然、宇宙人がひっそりとした川べりに舞い降り、ソフトビニール製のフィギュア人形(Idol)を残して去っていくところから物語は始まります。その一見キュートな宇宙人型ソフビ、実は人間の感情をコントロールする力を持っていたからさあ大変・・・のほほんと暮らしてきた28才会社員、賢の身に降りかかる愛憎劇を、ドライなタッチで描くSF風刺コメディーです。メディアを媒体に情報が氾濫する現代社会。ともすると「自分とは何か」を忘れてしまいがちな今のニッポンに、下北沢在住のアメリカ人監督、ノーマン・イングランドが鋭くメスをいれます。それは、日本を愛する彼の暖かいメッセージでもあります。

 


<本作品の特徴>

ここ数年来、アメリカ、ヨーロッパでは空前の日本ブームです。エキゾチックな東洋の国としてではなく、今や日本はファッション、食、音楽、映像をはじめとする、芸術/文化の発信地として注目されているのです。本作品では、NYを拠点にハリウッドや東京でも活躍する新鋭撮影監督、高岡洋雄が、「2005年・東京」をスタイリッシュに切り取ります。

また、ターゲットであるSF/ファンタジー映画のファンを唸らせるシーンも満載。作品中に登場する宇宙人の着ぐるみは、ゴジラシリーズの怪獣を手がける藤原カクセイ氏が、特殊効果及びタイトルは、映画「リング」「呪怨」の松本肇氏が、また、宇宙空間などのCGは「リターナー」「Always 三丁目の夕日」の山崎貴監督画が手がけます。他、今をときめくJホラー映画の監督の友情出演など、日本映画の評論家でもあるノーマン・イングランド監督が、コアなファンのために嬉しいオマケをところどころにちりばめています。脚本は「ウルトラマン・マックス」「ちょびっツ」の金子二郎氏。

 


The iDol製作チーム
代表:ノーマン・イングランド
東京都世田谷区北沢3−17−5−501

 

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